知っておきたい携帯電話の使用法

私が小さなころは黒電話でした。電話番号をダイヤルし間違える事も多く、間違い電話がとても多かったです。

知っておきたい携帯電話の使用法

電話をかけるときに電話番号を間違える

私が小さなころというのは、今は誰もが当たり前のように持っている携帯電話などありませんでしたので、みんな家の固定電話を使っていた時代です。
その固定電話というのも、ダイヤルを押すタイプではなく、回すタイプのいわゆる黒電話です。
黒電話というのは、今の時代の電話とは違い、機能は何もついていませんでした。ですので、相手に電話をかけるのであれば、自分で電話帳を見ながらダイヤルを回して、相手に電話をかけていました。そうなってくると、一けた電話番号の数字を間違えただけでも、全く違う相手に電話がかかってしまうのです。
ですので、その当時は間違い電話がとても多かったと思います。
私も間違い電話は掛けたことがありますし、何度も同じ相手から間違い電話がかかってきたこともあります。

しかし最近では、みんな自分の携帯電話を持つようになりました。最近の携帯電話には、相手の名前と電話番号を登録することができる、電話帳の機能がついていますので、一度相手の電話番号を登録してしまえば、電話をかけるときには、相手の名前を電話帳の中から呼び出してかければいいですので、番号を押す必要はありません。携帯電話ではなく固定電話にしても、そういった機能はついてきていますので、電話帳を登録しておけばとても便利に使うことができます。
電話帳を登録できる機能というのは、電話帳を持って歩く必要がなくなったという便利な点もありますが、間違い電話が減ることに大きく貢献したのではないかと思います。

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